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| ■ コーチを始めた訳 |
2006年今年で社会に出てちょうど30年になります。
その間に2回の転職を 経験しました。
1976年大学を卒業して、流通業界大手の会社に入りました。
時はキャリアウーマン全盛期。
大きな肩パットの入ったスーツを身にまとい、 胸を張って足早に歩いて行く女性が、憧れでした。
私はジュエリーのバイヤーとしての1歩を踏み出し、とても充実した毎日を 過ごしていました。
海外にも何回か出張し、仕事が生きがいでした。
そんな生活が10年以上続いていく内に、次第に「むなしさ」を感じるように なりました。
気がついてみたら、私には「仕事」しかなかったのです。
ひとりで悩み苦しみ、 就職して15年目に退職しました。
9ヶ月後、転職しました。
同じ業界のデパート専門の販売会社です。
ここには、 8年近くお世話になりました。
ワンマン社長の許、結構辛い毎日でした。
正直、出勤するのが、嫌で嫌でたまりませんでした。
でも同僚はいい人ばかりでしたし、年齢的にも、更なる転職には慎重にならざるを 得ませんでした。
そんな時に、コーチングに出会いました。
あるセミナーを通じてコーチングを知り、 早速コーチにつきました。
もちろん、テーマは転職です。
ここから私の人生は変わっていきました… |
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